三國清三(シェフ)の新店舗/場所・メニュー・雰囲気・評判は?情熱大陸

こんにちは、まりまりのブログへようこそ!
日本を代表するフランス料理の巨匠、三國清三(みくにきよみ)シェフが「情熱大陸」に出演されます。フレンチの巨匠の現在の様子が気になったので調べてみました。

三國シェフは、長年にわたり愛された名店「オテル・ドゥ・ミクニ」を2022年に閉店し、
2025年9月、東京・四ツ谷に新しいお店「三國」をオープンしました。
今回は、その新店舗の場所 ・メニュー・雰囲気・評判などについて、わかりやすく紹介します。

新店舗:四ツ谷に生まれた新しい「三國」

新店舗「三國」があるのは、東京・四ツ谷の静かな住宅街。JR四ツ谷駅から徒歩数分の場所にありますが、大通りから少し入った新宿区若葉の静かなエリアにあります。
実はこの場所、かつて「オテル・ドゥ・ミクニ」があった土地でもあります。
三國シェフにとって、まさに“原点の地”での挑戦です。
お店はなんとカウンター8席だけ
「お客様一人ひとりと、もっと近くで向き合いたい」という想いから、小さなお店にした
そうです。
厨房と客席が近いので、料理の香りや音、シェフの動きまで間近で感じることができる、
特別な空間になっています。

メニュー


納得のいく食材を自分で仕入れ、基本的なメニューは決めながらも、食材の状態とお客様の要望を聞きながら、スポンタネ(即興)で料理を作る…。三國氏が長年持ち続けていた夢を形にしています。実際にお店に行かれた方がその日に食べたニューを食べログに載せていたので紹介します。

・ノンアルスパークリングワイン
・タルトオニオントリュフ(温かいキッシュ)
・パン(あまのみ、白ごま入りパン・ド・カンパーニュ)
・パンのお供(ゲランドの塩入りフランス産バター、シチリアのオリーブオイル発祥の
 オリーブオイル、バルサミコの中から選びます)         
・トマトのカルパッチョ カルダモンの薫り
・アケビのパイ包みステーキその肝ソース
・秋鮭のミ・キュイ塩昆布味
・二本松牧場ジャージー牛 八丁味噌風味の赤ワインソース
・ごはん(北海道増毛町のコシヒカリゆめぴりか)
・香の物(大根、きゅうり)
・イチジクのシャーベット
・パッションフルーツのタルト
・ぶどうのミルフィユ
・抹茶キュイエールショコラ
・お抹茶(京都の最高級抹茶を使いシェフご自身がたててくださる)

お店の雰囲気はバーを併設したカウンターレストランというスタイルで、以前の「オテル・ドゥ・ミクニ」とはまた異なる、シェフとの距離が近いライブ感を最大限に楽しめる空間です。
本当に楽しそうに料理をする三國シェフが自ら丁寧に説明されるそうです。
また、テーブルには、フォークとナイフだけではなく、箸もおかれているので、フランス料理だからと身構える必要がないというところも素敵ですね。

気になる評判は?

・料理の味、サービス、雰囲気、全てにおいて期待を上回る感動体験でした。  
・頻繁に訪れることは難しいかもしれませんが、人生の経験として、是非一度足を運んで         
 みる価値のあるレストランです。
・伝統的なフレンチの技法にシェフならではの感性が光る、滋味深いものばかり。 
・食材もお皿も内装も三國シェフがこだわり抜いた超一流のものばかり!
・いろいろなサプライズがあり、終始ワクワクでした。
・シェフとの会話が楽しく時間はあっという間に過ぎて行く、パンも美味しくボリュー
 ムたっぷりでお腹パンパン
・世界の三國シェフを目の前にして最高の空間とおもてなしの中でお料理をいただける素
 晴らしい体験ができました。

引用:食べログ

8席のカウンターだからこそ出来る特別な体験なのかもしれません。
これまでの「オテル・ドゥ・ミクニ」のような豪華な雰囲気ではなく、小さくて温かい心のこもったお店として新しいファンが増えているようです。

71歳で新たな挑戦

三國シェフは現在71歳。
「あしたのジョーのように燃え尽きたい」という思いから新しくお店をオープンさせました。
好きなことをどこまで維持していけるか、70を過ぎたらそれしか無いとおっしゃっています。

これまでのように、スタッフに任せるのではなく、自らが食材を選び、調理して提供するという
料理人としての原点がこのお店にはあります。
小さなカウンターから生まれる料理には三國シェフの料理に対する情熱とお客様に対する
おもてなしの心が詰まっています。

まとめ

三國清三シェフの新店舗「三國」は、
東京・四ツ谷にあるカウンター8席の小さなフレンチレストランです。

・場所:四ツ谷
・特徴:三國シェフ自らが料理を担当
・スタイル:日本の旬を取り入れたフレンチ
・特徴:少人数だからこその特別感と温かさ

71歳からの再出発で「あしたのジョーのように燃え尽きたい」という言葉通り、三國シェフの情熱はまだまだ衰えていません。
この新店舗「三國」には三國シェフの料理に対する情熱を味わいたい人に、ぜひ訪れてもらいたいです。

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