
ネタバレ含みます
白銀の世界、北海道。
この場所で、どんな恋が始まるんだろう。
雪景色って、それだけで特別感がありますよね。
ロマンチックになるし、どこか感情が強調される気もします。
白銀の北海道で始まった、シーズン2の共同生活をみていきましょう!
まさかの展開|すでに知り合いだった3組の存在
7人の共同生活が始まった、その空間。
まだお互いの距離感も探り探りで、少し緊張した空気が流れている中で明らかになった事実に驚きました。
すでに知り合いの3組がいる。
そんな偶然ある?
まず、そこに驚きました。
ウィリアムとイザヤに感じた、記憶と感情の温度差
ボミとフーウェイ。
ウィリアムとイザヤ。
イザヤとジョウブ
「初対面」という前提が一気に崩れた瞬間、物語の温度が変わった気がしました。
特に印象に残ったのは、ウィリアムとイザヤの関係です。
2ヶ月ほどの関係だったという二人。
でも、記憶の量がまるで違うのです。
ウィリアムは、どこか淡々としていて、正直当時のことをそこまで詳しくは覚えていない様子。
一方のイザヤは、細かい部分までしっかり覚えている。
その差が、はっきりとした“温度差”として伝わってきました。
朝、ジムで一緒にトレーニングをする約束。
イザヤは少し遅れてやってきて、「昨日はいろいろ考えて眠れなかった」と口にします。
その一言だけで、彼にとってこの再会がどれほど心を揺らすものだったのか、想像できてしまいます。
過去が、完全には終わっていなかったのかもしれない。
そう思わせる、静かな重さがありました。

ボミとフーウェイは友達から?余白のある関係が気になる
一方で、ボミとフーウェイは少し違う感じ。
二人は食事をしたり、DMでやり取りをしていたくらいの関係。
恋というより、友達に近かった印象です。
だからこそ、「この関係がここからどう変わるのか」が純粋に気になりますね。
何もなかったからこそ、何かが生まれる可能性もある。
北海道での共同生活という非日常的な日々が何かを後押しするのかもと感じました。
恋愛だけじゃない驚き|温泉シーンと鍛えられた身体
そして、驚きは恋愛だけじゃありません。
みんなで温泉に入るシーン。
そこで目に入ってきたのは、鍛え上げられた身体。
正直、思わず二度見しました。
あの体格を維持するには、日々の積み重ねが必要なはず。
外見だけじゃなく、生活や意識のレベルが高い人たちなんだろうな、と自然に伝わってきます。
コーヒートラックとかまくら作りが生む、距離の縮まり方
コーヒートラックも印象的でした。
ミントブルーのような、やさしい色合い。
雪景色の中でそのトラックが映えていて、とってもきれいなんです。
共同生活に、ちゃんと“可愛さ”や“温度”があるのがいいですね。
みんなでかまくらを作っているシーンも、無邪気で、ただただ楽しそうで。
緊張や過去の重さが、少しだけ溶けた瞬間に見えました。
こういう何気ない時間が、後々の関係に影響してくるんだろうな、と思わずにはいられません。
自炊シーンが印象的だった理由|一緒に食べるということ
自炊のシーンも印象的でした。
みんなでワイワイ料理を作る様子がとても楽しそうで、料理がとにかく美味しそうで。
一緒に食べる、同じ鍋を囲む、お酒を飲む。
そういう日常の積み重ねが、恋を動かしていくんだろうなあと思わせてくれます。
まとめ
偶然の再会。
過去の記憶のズレ。
軽やかな関係と、重たい感情。
そのすべてが、まだ序盤なのに丁寧に置かれています。
正直、もう先が気になって仕方ありません。
この再会は、もう一度恋になるのか。
それとも、きちんと終わるための時間になるのか。
シーズン2、静かだけど、確実に深い。
この先を見ずにはいられません。

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